特別な旅作りのヒントになるブログ

旅をたまにシェアする「たびたま」

旅行記

シンガポール旅行記〜 マーライオンへの行き方&MRTとバスの活用法

更新日:

シンガポールの旅。空港からマーライオンに直行してみた

市内交通〜MRTとバスが便利なシンガポール

その国の生活や習慣に触れたいので、旅に来たらできるだけ電車やバスの公共交通機関を使いたい!そんなふうに個人的にはいつも思ってます。
シンガポールの旅はMRT(地下鉄)とバスがわかりやすいし便利。MRTとバスを普通に乗りこなせれば十分効率的に観光や移動ができると感じました。タクシーは乗り継ぎが多いときや、急ぎたいときなど、効率的に必要なときだけ使いました。

プチメモ〜シンガポール行くならWiFiは必須

WiFiは持っていってよかったです。
スマホでインターネットが使えるかどうかは旅のポイント。シンガポールは日本よりも無料WiFiが色んな所で使えて、カフェやお店はWiFiが使えるところが多いですが、常にどこでもつながるわけではないですし、遅かったりもします。
特にシンガポールではバスを多用するのがいいのですが、バスの運行状況が「Google Map」と連動しているので 移動するときはスマホが使える状態にしておくことがおすすめです。あと車内で次のバス停の表示も放送も無いのでマップを見てないと乗り過ごしそうになります。気を抜かずたまにGoogleMapを見てないと乗り過ごします。WiFi必須ですね。

プチメモ〜シンガポールの街で徒歩移動はダメ

シンガポールは南国で暑いので、徒歩10分以上の移動はやめたほうが良いです。海外では夜歩きもできるだけ避けたほうが良いので、基本的には交通機関を使いましょう。「15分くらいなら・・・」と炎天下のなか歩いて超後悔しました。暑くて疲れてしまうと旅の効率が落ちるので、特に南国では移動で使う体力はできるだけ少なくしたいです。

チャンギ国際空港がスゴイ

移動の前に・・・チャンギ国際空港は見所たくさん

世界一のチャンギ国際空港。スタバは朝6時にやってましたよ。

今回、羽田を0時過ぎに出発してシンガポールの「チャンギ国際空港」に朝6時頃につく機内泊の便でした。

チャンギ国際空港は広くて近代的で楽しめる空港として有名。空港ランキングで世界一をたくさん獲得しています。自分も以前乗り継ぎ空港として来たことがあって、空港内に蝶々がいたり、温暖植物が咲いている植物園みたいな庭があったり、オブジェや装飾がすばらしかった印象がありました。空港からシンガポールは国際的で旅人を迎え入れてくれる国なんだなあというとても良い印象を持ってました。今回訪れたきっかけのひとつです。

世界最長の人口滝がある「ジュエル(Jewel)」
シンガポールのパワーを感じる

新しい空港の注目スポット「ジュエル」。この滝が空港の中に・・・凄い

2019年4月には「ジュエル(Jewel)」という巨大ドーム施設がオープンしていました。 お店やレストランが入っている複合施設ですが、「世界最長の屋内人口滝」が一番の見どころ。夜はライトアップやショーが行われるようです。マリーナベイサンズといい、シンガポールのこういった近代的jな建築や空間演出ってほんと凄い。玄関口や乗り換えとして利用だけでなく、空港自体を楽しむ時間を作っても良いかも。。。
ジュエルへはどのターミナルにも「jewel」と書いてありますので迷わずイケルと思います。ターミナル1は直結。ターミナル2、3の場合はLink Bridge(リンク・ブリッジ)を利用して徒歩10分くらいです。

空港からはMRTで中心部へ
マーライオンへ直行だ!

今回は朝6時に到着。流石にホテルのアーリーチェックインにも早すぎるので、1時間ほどスタバで計画を練った結果、「まずはマーライオンでしょ!」と根拠のないただのハイテンションだけでマーライオンに向かうことにしました。(笑)旅の恥はかき捨て。でかいスーツケースをもってMRT(地下鉄)でマーライオンに向かいます。

MRTやバスのチケットの買い方

チャンギ国際空港からマーライオンがある「ラッフルズ・プレイス(RAFFLES PLACE)」へMRTで向かいます。MRTはターミナル2と3から乗ることができます。自分はJALで「ターミナル2」に到着したのですが、「Skytrain」という空港内の無料のシャトル列車にのってターミナル3に移動し、スタバで1時間ほどお茶してからMRTに乗りました。スタバに寄ったのは実は理由があります・・・

MRTの切符を買うときハマった「10ドル札」使えない問題。

  • クレジット使えない!
  • 10ドル紙幣が使えない!

MRTの切符は日本の切符とはちょっと違って「スタンダードチケット」というカードタイプのものを購入しますが「現金払いのみ」です。しかも6ドル以下の支払いは10ドル紙幣を受け付けないとのこと・・・これにハマりました。
ということでスタバで細かい現金を用意したというオチです。羽田の両替所の最小単位が10ドルなのでこれは絶対ハマる。どこかで細かいお金を用意してからMRTの切符を買いましょう。

駅の窓口で「ez-linkカード」を買うのは必須!

スタンダードチケットは電車の切符
ez-linkカードは電車もバスも乗れる

自分は朝早かったので、MRTの駅の窓口がやってなかったのですが、やっている場合は「スタンダードチケット」ではなく「ez-linkカード」というプリペイドカードを絶対購入したほうが良いです。このカードはチャージするとMRTとバスがタッチ&GOで乗れるカードで日本の「Suica」と同じです。これがあるとめちゃくちゃ旅の機動性がUPするので必須!自分は駅の窓口がやってない時間だったのでとりあえずMRTの「スタンダードチケット」で向かいました。こちらは毎回電車に乗る度にチャージして使っていくもの(最大6回まで利用)。すぐにez-linkカードを購入したので、最初のMRT乗車のときしか使いませんでした。

ez-linkカードの買い方

「EZ-Linkカード」はMRTの駅員さんがいる窓口で12ドルで購入することができます。うち7ドルがはじめにチャージされている金額(使える金額)です。窓口で「Can I have EZ-Link Card?」とカタコト英語でサクッと買えました。
MRTの券売機でチャージができます。カードを置いて「Add Value」を選択して支払いするだけです。Suicaのチャージと同じですね。自分はすぐに10ドル追加でチャージしておきました。3ドルを切ると使えなくなるそうです。

MRTで空港からマーライオンへ行く

マーライオンの最寄り駅「ラッフルズ・プレイス

MRTでチャンギ国際空港駅から「ラッフルズ・プレイス(RAFFLES PLACE)」へ向かいます。まず2駅先の「タナ・メラ(TANAH MERAH)」で乗り換え。降りたら目の前のホームに来る東西線(East West Line)のJoo Koon方面へ乗り換えて、20分くらいで到着。電車は日本と変わらないのでとってもかんたん。車内で飲食はNGなのでしないように気をつけましょう。

念願のマーライオンへ。

駅からの道。近いけど迷うのも旅の醍醐味

H出口で降りて、左の方に歩いて行きます。すぐにマリーナベイサンズが遠くに見えてきました。高まる瞬間!中国銀行やフラートンホテルの前を通って大きい道路の方に向かいます。大きい道路の向こう側に「One Fullerton」という建物が見えました。そこがマーライオン公園みたいです。広い道路の信号を渡ったら、マーライオンの背中が見えてきました。到着!

朝のマーライオン公園はすごくいい感じ。風も気持ちよく、マリーナベイサンズやルがそびえ立ち、国際的なシンガポールそのものを感じることができる旅の最高の一瞬でした。世界3大がっかりなんて誰が言ったんだろう?センスないですね。

がっかりなんかしない。最高の一瞬!

バスの乗り方

Google Map でシンガポールの旅は迷わない!

Google Map はバスの運行情報も正確

シンガポールは路線バスが300路線以上あってて、国内を網羅しているとのこと。乗りこなせれば超便利。MRT(地下鉄)の駅よりもそばに行けたりするので、両方をうまく使えば旅の効率がいいです。
というか Google Map でシンガポールの旅は迷うことはなかったです。 Google Map が教えてくれた時間が短い方や近い方に乗ればいいだけ。
バスも Google Mapとリアルタイムに連携してるので、いつどこにどのバスが来るのかかんたんにわかるし、時間もすごく正確でした。

シンガポール旅の移動 3種の神器

  • スマホ & WiFi
  • Google MAP
  • ez-link カード

これさえあれば、シンガポールの移動は無敵!

バスを現金で乗るのは難しすぎ

シンガポールでバスを現金で乗るのはめちゃくちゃハードルが高いです。そもそも現金で乗っている人を一度も見かけませんでした。現地の人も100%プリペイドカードです。現金でバスに乗るには・・・

  • 行き先の金額を調べて、小銭を用意する(調べるの面倒)
  • 乗るときに運転手さんに行き先を伝える(通じるのか?)
  • お金を払う。小銭でしか払えない&お釣りが出ない

とめっちゃむずいです。だから「EZ-Linkカード」必須です!トライしてみるのは楽しくていいですけど、もたついて迷惑にならないように・・・

タクシーは安い

タクシーは安いです。日本の半額以下!初乗り1kmで3.5ドル(約300円)くらい。だから適宜タクシーのほうがいいや!ってときはホテルからサクッと使ってました。ただ外に出たときは、乗り場を探したり、流しを捕まえるのが大変だったので、ほぼバスを使ってました。そっちのほうが気楽で便利だったので。

シンガポールのタクシー配車アプリ

シンガポールのタクシー配車アプリは「Grab」が一番使えるようです。自分はMRT(地下鉄)とバスで全然充足していたので今回は使いませんでした。
Uberは起動して確認してみましたが、配車している車がいなかったので使えませんでしたね。

-旅行記

Copyright© 旅をたまにシェアする「たびたま」 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.