三ちゃんの 体調が
いま 過去十数年間で 最悪の状態です
身体だけでなく 頭の中にも
知らぬ間に 変化が起きています
つい数秒前のことや きのうのことや おとといのことから
何年も 何十年も 前のことまで
1マス1マス モザイクを 白く塗りつぶしていくように
記憶が 消えていきます
もともと とても 頑固で 強情で
しっかり者の 頑張りやさんの 三ちゃんが
まるで 夕暮れに 親にはぐれた子どものように
どんどん 頼りなげに なっていきます
たびたまが知っている三ちゃんが 少しずつ いなくなって
たぶん 三ちゃん自身も 気づかないままに
抑え込んでいた 無垢な 幼い女の子が
だんだんと 表に 顔を出してきています

いま たびたまが そんな三ちゃんに してあげられることは
せめて 一緒にいる間だけでも
三ちゃんが 楽になるように
お母さんのように しっかりと 守ってあげて
安心して甘えられるように 強く 優しく あり続けることだけ
物心ついたときから ずっと
「だれかのための 人生」を 歩き続けてきて
いつも 歯を食いしばって 忍耐して
自分の楽しみなんて 1つもなかった 三ちゃん
その時が いつになるのかは まだわからないけれども
いつか 必ず迎える 旅立ちの前に
少なくとも「不幸なだけの人生ではなかった」と 思ってほしい
「よく生きた よく頑張った」 と
じゅうぶんに満足して 次の世界へ 旅立って欲しい
この世の ゴール地点まで
三ちゃんが 今までも これからも 歩いていく
岩ごつごつの 心臓破りの 坂道に
1輪でも多く 小さな花を咲かせて
旅の疲れを 慰める
そのために わたしは
三ちゃんの娘として 生まれてきて
いま ここにいます



少しでもお母様のお加減が安定しますように。
道ばたに咲く花、木々の花、どれもたびたまちゃんの祈りの化身ですね。
最近いろんなことが重なって ストレスがたまっているのだと思います
ストレスの原因は なかなかなくならないのですけど
その中でも 三ちゃん 頑張っています 大したものです
たびたまさんのお母様を思いやる気持ち・・・私も同じように思える日が来ると良い・・・。
今は難しいけど、その時にたびたまさんの今日のこの記事を思い出そう・・・。
たびたまさん・・・やっぱり貴女は素敵な人です。
「母親」を求めていた時代には たびたまは 不幸な子どもでした
三ちゃんを 自分と同じ 一人の人間として 見るようになって
生まれてから今までの 三ちゃんの人生を まるごと愛して
ようやく 自分の人生も 愛せるようになりました
立派な親 完璧な親である必要なんか ありません
人みな 欠点も 荷物も抱えて 一生懸命生きる
その姿が尊いのです
それこそが 子どもに残せる宝です
きっとたびたまさんのお母さんもそうだと思う。
たびたまさんのような娘を持てたことが最高の幸せだと。
お爺ちゃんがそうだったけれど、ふと我にかえったときが本人は一番辛いらしいですね。
でも
たびたまさんがいるから大丈夫ですね。
たびたまさん自身も
疲れを身体に溜めないで、お母さんとの時間に思い出を増やして下さい。
まだそれほど わからなくなっているわけでもないので それだけに
自分がなくなってしまうようで 不安でたまらないと思います
だけど 荷物をたくさんたくさん 抱え込んでいるから
「わたしがボケるわけにはいかない!」って 必死で頑張っています
たびたまは 三ちゃんというひとに産んでもらって
よかったと思っています
今、たびたまさんは、お母様のところに帰られているのですね。
私も、皆さんと同様、胸がいっぱいになりました。
何とコメントしてよいかもわかりません。
私は、以前、たびたまさんの記事のコメントに、
私自身、自分の望んだような育てられ方を、親にされてこられなかったと書いたことがあるのですが、
私は、いまだに自分の生きづらさの一部を母のせいにして、心の中で責めてしまっているようなところがあります。
私には、たびたまさんのお母様に対する愛が、とても崇高なものに思われます。
私も、いつか、たびたまさんのような、慈愛に満ちた愛で、母のことを、見られるようになりたいです。
たびたまさんも、あまりご無理はなさらないようにされてくださいね。
ちなみさん たびたまも 同じでしたよ
自分の生きづらさの原因を 何とか どこかに見つけたくて
心理学の本をあれこれ読んで 「そうか 幼児期の心の傷なんだ
親のせいだったんだ」と 答えを見つけたような気になっていました
でも それでは どこへも進めないって すぐに悟らされました
ちなみさん きっと そう遠くないうちに
すっと楽な心になって お母様を愛せるときがきますよ きっとね
マムも、田舎の母と同じ世代のおばあちゃまを見ると、母と重ね合わせてしまい、胸が熱くなる時があります。
本当に、親は、いつまでも元気でいるもの・・・と思ってしまいがちですが、自分と同じで、向こうの世界へ行く準備をしているのですよね。
マムは、大好きだった父が、本当に逝ってしまったと実感する時、今でも、涙が溢れます。
たびたまさん、お母さまとの思い出をたくさんつくって下さいね~。
ひとつでも多くの思い出を・・・・・。
マムさんの大好きなお父さま このコメントをお読みになって
きっと ニコニコ微笑んでいらっしゃるでしょうね~
マムさんからそんなに愛されて お父さまはお幸せですね(^ ^)
たびたまは 先に逝ってしまった 愛するひとたちと
魂の世界で再会できると 信じていますから
マムさんのお父さまにも いつか お会いできたらいいな~
たびたまが大好きだった 祖父や祖母とも
仲良くしてくださいネ >お父さま
ヒロヒロも、三ちゃんはたびたまさんみたいな娘さんをもってきっと幸せだろうなって思います。
人の人生ってなかなか見えないけれど…。
わかろうと「頑張ったね。」と思ってくれる人がいるって本当に幸せな事じゃないかな?
って思います。
遠いのに顔を見せに、わざわざ、顔を見せに帰郷してくれるってきっと最高の親孝行ですね。
きっとかわいい花が咲くと思います。
「頑張ったね」って思ってくれるひとがいる幸せ
たびたまも そう思います 本当に そのとおり(^ ^)
ひとはみな それぞれに
自分にできる範囲で 一生懸命 生きているものだから
ものすごく苦労している人もいれば
あんまり頑張っていないように 見えるひともいるんだけど
本人にとってみれば それぞれが 精一杯の頑張り
みんなみんな 頑張っているんですよね
みんなエライ みんな立派(^ ^)
私の両親は健在ですが、私達親子にもいつかこんな日が来るんだなと思い、読ませていただきました。
私もたびたまさんのように一輪でも多く小さな花を咲かせられたらいいなと思います。
親子の関係はいつか逆転するときが来るんですね。
お母様がここに載っている写真のような道を穏やかに歩まれますよう、お祈りいたします。
そうですね だれもが 遅かれ早かれ 通る道だと思います
今 たびたまが母にしていることは
母が祖母にしてあげていたことと そっくり同じなんです
不思議でもあり やっぱりなぁとも思います
ぐるりぐるり 代わりばんこ ですね(^ ^)
きっと今、お辛いこととと思います。
でも、三ちゃんは、絶対に、たびたまさんのような優しい娘を持って幸せに感じていると思います。
人生とは不思議なものですよね。
時の流れと共に役割が逆転していく・・・。
一生懸命生きてきた三ちゃんが、無垢な幼い女の子になっていく・・・というくだりにすごく感動してしまいました。
変な意味ではないんです。
こうして、みんな一人で生まれてきて、色んな経験をして、色んなものを見にまとって、でも、最後はそれを全部捨てていく。
また、キラキラ輝く本来の自分に戻っていく。
全ては変転の中にありますよね。
たびたまさんの三ちゃんを思う気持ち、今は本当に母親のような感覚なのだと思います。
私はそうのような経験をしたことがないので、「分かります」とは言えませんが、想像はできます。
そして、そこには愛がいっぱい溢れています。
三ちゃんの幸せのために、たびたまさんの愛を注いで差し上げて下さいね。
たびたまさんのような素晴らしい娘を育てた三ちゃんは、本当に素晴らしい母親だったのだろうと思います。
私も、心の中で、何か綺麗な花を添えさせていただきたいです。
受け取って下さいね。
今日、道端に咲いていた優しい菜の花にします。
三ちゃんの心の花瓶に そっと生けさせていただきました(^ ^)
世の中には きっと 最初から 立場が逆転したところから
スタートしている 親と子の関係も 数多くあると思います
子どもの方が 親の子守りをしているケースも
きっと たくさんあるでしょう・・・
だけど いずれにしても どちらか一方がよくて 他方が悪いということはなく
双方が 影響しあい お互いの成長を助けながら 関わり合っていくのだと
そのための出会いなのだと 思います
素晴らしい出会いに感謝♪