5月2日(前半)
早起きして 早朝の町を散歩するのが 旅の楽しみです
7年ぶりの 湯田温泉――
朝食の前の 1時間ほど
デジカメ片手に ぶらぶら 歩いてきました
変わらない佇まいがなつかしい 酒屋さん
山口外郎[ういろう]の老舗
福田屋の流れを汲む 御堀堂さん
外郎[ういろう]といえば 名古屋を連想する方も
多いと思いますが
山口の外郎は 蕨[わらび]粉を使い
もちもち ぷるんとした食感が 特徴です
豆子郎も ポピュラーな山口外郎のブランドです
湯田温泉は
白い狐が 池で傷を癒しているのを見た和尚さんが
その場所を掘ってみたら 温泉が出た という言い伝えがあり
至るところに 白狐の絵や像があります
高田公園(井上馨の旧宅があったところ)
へ向かう通りの マンホールのふたにも・・・
これは 「白狐まつり」 かな?
高田公園の中にも・・・
このモニュメントは 夜になると 光の効果で
また 趣が変わるそうです
いつか ゆっくり訪れたいものです
湯田温泉には あちこちに
こうした 公共の 無料足湯スポットがあります
とってもお湯が熱くて しばらく入れていると
足が 真っ赤になってしまいます
こちらは 創業300余年の老舗ホテル 松田屋
の脇(外)にある足湯・・・だと 思うのですが
バラバラに 写真を撮ったものだから
もし 違う場所だったら ごめんなさい
夭折の詩人 中原中也の記念館です
もう 何年も前に 一度だけ 行ったことがあります
マンホールのふたには
中也のトレードマークの 帽子が 描かれています
ちょっと懐かしい タイル張りの 手洗い場
子どもの頃 台所の流しは こんな感じでした
ステンレスのシンクになったのは ずっとあとのこと・・・
新幹線の 「小郡[おごおり]駅」は
小郡市が山口市と合併して 「新山口駅」になりました
ちょっと寂しい
宿に戻り 朝食を取り タクシーで 新山口駅へ
駅前の 種田山頭火の像に 別れを告げて
外郎[ういろう]と 利休饅頭と
ふく(=ふぐ)の燻製を お土産に買って
新幹線に飛び乗り 終点 博多に向かいます
博多駅からは 地下鉄で 福岡空港へ
このルートで天草へ帰るのは 初めてです
「東比恵[ひがしひえ]」を 「恵比寿[えびす]」 と読み間違えてしまった(^o^)
















帰りも博多を通るのかな??
地下鉄で、ひとっ飛び(飛ばないか?)のとこに住んでるから、時間が合えば、ちょこっとでも拝顔したいな=。 最後にたびたまちゃんに会ったのは、
確か水前寺公園の中のお店だったような・・。
当日の予定がはっきりしていなかったので だれにも連絡をしませんでした
帰りは5月26日の予定です
平日だから まゆ坊ちゃんは 時間つくるの無理かな~?
前日まで広島で、月曜日のスケジュールがまだわからないのですが、
たびたまちゃんの予定がわかったらお知らせくださいませませ。
前日のお疲れが残っていなければ ぜひお会いしたいですね
予定が決まったら メールしま~す