先日のお花見のあと
デジカメで撮った写真を ブリーフケースにアップして
参加者に URLを 回覧したのですが
参加者のひとり フーちゃんから
「ベンゴシさんにも 写真 送ってあげたいけど
きっと リンダから送ってもらった方が 喜ぶと思うから
よろしくね~(^o^)」
と 返信がきました
そこで 1年ぶりに ベンゴシさんに メールしてみました
Dear ベンゴシさん わたしのこと 覚えてますか? たびたまですよ~(リンダじゃないよう! そんな自己紹介してないし!)
お花見の写真を送ります 去年と あんまり代わり映えしませんけどネ しかも曇ってたし 雨まで降って来ちゃったし
ところで 奥様の脚の具合はいかがですか? お二人とも お元気でいらっしゃいますように!
そしたら 何時間もしないで 返信がきました
たびたま! 貴女からメールが来るとは 何とうれしいことだろう! もちろん覚えているとも! どうして貴女のことを忘れられようか? そんなことは不可能だ!
わたしはこれまでに日本で桜を何回も見たが、1年前のあの日の午後ほど美しい桜を、かつて見たことがなかった。
そしてあのときの貴女との会話の、何と楽しかったことか!
リンダという名前については、面目ない。てっきり貴女が「わたしはリンダ」と自己紹介したものと思い込んでしまったんだが、どうもそうではなさそうだね。
本当に申し訳ない。悪いのはすべてわたしだ。きっと時差ボケのせいに違いない。慢性になってしまっていたからね。
私の嫁の名前がリンダというのだが、それで思い違いをしたとは考えられない。
ところで、ダウンロード・ボタンが見当たらないが、写真はどうやって見たらいいのだろう? 何かソフトが必要なのかな?
ベンゴシさんの 古風で 真面目で 誠実で
紳士的なお人柄が よく表れているでしょう~?
たびたまは これを読みながら
「ベンゴシさんって ホントに いい人だなぁ~」
と 感心(?)しながら 笑いが止まりませんでした(笑)
お願い そんなに 謝らないで~! フーちゃんとわたしとで さんざん 話の種にして おまけに 他人にもしゃべって 楽しませていただいたんですから(^-^;)
つまり いわば あなたは わたしのゴッドファーザー(名付け親) ってわけよ!
写真は 右クリックして保存で ダウンロードできると思います
すると
どうも何か、そちらとこちらのシステムとのあいだに不具合があるか、もしくはわたしの方のシステムがおかしいのだと思う。右クリックすべきものが存在しないんだ。
通常なら、だれかが写真を送ってくれたら、ダウンロードのボタンがあるはずだが、何もない。
ゴッドファーザーだって? それは素敵だ! 貴女の名前を間違えたことがそんな素晴らしい結果を生むのなら、何度でも間違えたくなってしまうよ!
思わず微笑んでしまうほど 紳士でしょう?
このひとはきっと 食事中に同席の女性がトイレに立つたびに
ナプキンを置いて 立ち上がるのでは ないかしら~
ブリーフケースがうまくいかないようなので
写真の何枚かを メールに添付して 送りました
みんなで映った 集合写真も・・・
受け取ったよ! 素晴らしい! 後ろの真ん中にいるのが貴女だね! 見忘れるはずがないよ! こんな美人を! 一目見て 完璧な英語を話す女性だとわかるよ!
ゴッドファーザーのベンゴシより
念のために 言っておきますが
「こんな美人」 と 「完璧な英語を話す女性」
は ひとえに 彼の紳士的性質が書かせた
歯の浮くようなお世辞 以外の 何ものでもありません(笑)
たびたま 完璧な英語どころか
日本語すら まともにしゃべれませんから(^-^;)
おまけに・・・ このあいだの花見の日は
前もって 美容院にいくヒマもなく
髪は 伸び放題の ボッサボサ
寝グセと 風で乱れて 見るも無惨な有様
おまけに 寒かったので
タートルネックにジーンズにウインドブレーカー
黄色の花粉症対策メガネ
という出で立ちで 顔は いつものように ノーメーク
まぁ 我ながら 写真を見て 呆れるくらい
「女じゃないな~」 という 格好だったのです
ベンゴシさんに写真を送ると わかっていれば・・・
しかも こんなお世辞を 言ってくれるんだったら・・・
もっと こぎれいにしていったのに・・・(笑)

なぜにリンダさんだったのかは、結局 解明せず…
写真を送るなら、もっときれいにしておきたい、というたびたまさんの女心もかわいらしいです。
たびたまの推理は ベンゴシさんの昔の日系人の恋人がリンダで
その人と混同した とか・・・どうしても色っぽい話に
つなげたくなってしまうんですけど(笑)
もうひとつの可能性としては これは考えたくないことですが
たびたまが 本当に(なぜか)リンダと自己紹介したのに
その記憶を完全になくしている
もしくは・・・もうひとりのたびたまが存在し
リンダと名乗って あちこちに出没している とか~Σ( ̄□ ̄|||)
でも、きっと
たびたまさんは自分で思っている以上に美人さんなんじゃないかな?
ボサボサ頭でウインドブレーカーでも見栄えがするくらいね(^_^)b
そして何より、ボキャブラリーの豊富な女性は魅力的です。
少なくとも私の中でたびたまさんは知的な美人になっています。・・・私の場合は「痴的」ですが(爆笑)
ぜひ そういうことにしておいてください! ネットっていいわ~(笑)
ドキッ ボキャブラリーは ちょっと危ないです
もともと訥弁のうえに 最近は
「ホラ アレアレ」が 多くなってきてますからね~
脳トレしなきゃ(^ ^;)
ほめ方を知らない人が増えて、褒められることが少なくなっています。
それって人間形成としての教育においてかなり深刻な問題ではないかと。
最近は 「思ったことを素直に言う」ことが美徳とされているのか
人をほめる以前に 「それを言っちゃ身も蓋もないよ」と思うようなことを
平気でいうひとが 増えたなぁ~ と感じることが多くなりました
まぁ あからさまなお世辞は かえって居心地が悪くなりますが(笑)
接客の仕事をしている人でも「客に対して 口の利き方知らないなぁ」
と感じることがあります
相手のよいところを見つけてほめる というのは とてもいいことだと思います
子どものころから ほめられてうれしい思いをしたことがないと
人をほめることも 下手になるかもしれませんね
ブルーハーツの「リンダリンダ」が頭の中をグルグル♪
老紳士の心意気の熱さが伝わってきた模様です。 たびたまちゃんが、リンダ・・って、
かっ 可愛い!
「リンダちゃん」って、呼びたくなってきました==
イギリス文学の先生(ギョッ 名前が思い出せない!) あんな風貌の老紳士です
初めて会ったとき 何だか懐かしい気がしました☆
うららうららのリンダさん
きっと可愛いお気に入りの女性はすべてリンダ!
見た目がたびたまさんの描写のようにシンプルなら
内側から美が発光してるのかも~
知的美人羨ましいダブルの褒め言葉!
そうなるまでには あと何百年・・・何千年?修行しなきゃいけないんだろう
イメージトレーニングします♪
紳士からのメール、なんだかうれしくなりますね。
日本ではこんな気の利いた言葉を送ってくれる男性は
めったにお目にかかれないような。
それにこんな素敵な言葉を送りたくなる女性も
めったにいないのかもしれませんね。
リンダさんとゴッドファーザーの、素敵なメールのやり取りでした☆ たびたまさんは翻訳のお仕事をされているんですね。
知的な雰囲気はそこからかもし出されていたのか!!
なかなか 言葉で女性を喜ばせるのが 苦手ですものね!
でも それだからこそ ふだんほめるのが下手な男性が
「そのセーター 似合ってる」な~んて言ってくれた日には
女心に与えるインパクトは 強いと 思いますけどネ(^ ^)
うらやましい!!!
私も本物の紳士から そんな言葉、言われてみたいです。
たびたまさん、謙遜されてるだけで、本当はとっても美人で完璧な英語を話されるんじゃないですか? ちなみに 私は英語も日本語も駄目です(笑)
そういう言葉を なかなか言ってくれませんものね(^ ^)
いえいえ 謙遜ではありません しごく客観的な自己評価です(笑)
リンクの過去の記事も懐かしく読ませてもらいました(o^^o)♪ 本当に紳士的な方なんですね♪
だけど、本当にうれかったのでそういう表現されたのでは。
たびたまさんからの思わぬメールに桜の写真のプレゼントつきですから*゚∀゚)ノ
リンダのなぞはやっぱり奥さんだったのかしら?
よっぽどの愛妻家なのかもですね。 ああ、そういえば…ヒロヒロ少し前に、バトンの記事にもコメントいれさせてもらたのですが…残ってないですね(泣)
また、鬼に食べられちゃったのでしょうか?
ヒロヒロのコメントは鬼さんにおいしくいただいて(食べて)もらってるのでしょうか(笑)
でも 奥様は脚が悪いのと 年をとってから化学物質に重度のアレルギーが出て
昔はどこへ行くにも2人だったのに いまはほとんどご一緒に外出できないそうです
お気の毒です
コメント そうなんですか? 残念~(;_;)
もう 鬼はいなくなったはずなんだけど・・・
美味しそうなヒロヒロさんを見て 出て来ちゃったのでしょうか???
なかなか素敵なお名前ですね。
それが自分のお嫁さんの名前だったとは!?
一体どこで勘違いしちゃんたんでしょうね^^ それにしても、この文章、日本人でも書けないような素晴らしい文体!
日本人も、も少し綺麗な日本語を書けるように勉強しなくっちゃいけませんね。まずは私・・・。
外国の方がこんなに日本語上手って、本当に感心してしまいました。 褒め言葉も、決してお世辞じゃありませんよ。
欧米の人って、あんまり嘘つかないもん^^
メールの文面は 恥ずかしながら拙訳で 原文は英語です
でも ホントにこんな感じの 律儀な文章を書かれるんですよ
そういえば 1年前 「さくらさくら」を完璧な発音で歌ってくれたけど
日本語ができるという話は 一度も聞いたことがありません
できるのだろうか? うーん それもミステリー!
実は私、外人さんと結婚したかったのですよ。
こういうジェントルマンな方が理想です。
日本人は持ち合わせない感覚が、なんとも粋です。
で・・・リンダさん、やっぱり和風と見せかけて、思いっきり洋風だという私の推理は当ってた!ヽ(*^。^*)ノ ワ~イ 『へたに妻を怒らせると・・・』読んでてホノボノでした。
夫婦の歴史って良いですね。
そろそろ絶滅危機種かもしれませんね(笑)
>和風と見せかけて、思いっきり洋風
うん 見た目は・・・ とても 大和撫子という感じじゃないです(笑)
でも なぜか 外へ外へと向かうタイプじゃないんですよね 日本好き
ひょっとすると 前世は日本好きの外人だったのかも!
日本の男性は 平均的に優しい方ではないかと思っているのですが
最近 日本女性が求める「ジェントルマン」に一番近いイメージは
韓流男性スターかな? という気がしています
たびたまは行ったことないけど 韓国へ行ったひとから
若い男性がおばちゃまに電車で席を譲ってくれたり ドアを開けててくれたり
何せ親切だという話を よく聞きますしね・・・