この春 いよいよ 学校を卒業して
社会に旅立つ ということで
きのうは 最後の 訪問でした
前に 彼女たちのことを書いた記事では
どういう学校か知らない と書きましたが
ずばり 音楽療法の専門学校だそうです
いろんな学校が あるのですね~
最後の訪問となった きのうは
4人の学生さんが 来てくださいました
1時間半 たっぷり 本当に盛りだくさんの 内容でした

早春賦
季節の歌を 歌ったり・・・

古賀政男メドレー
「影を慕いて」 「丘を越えて」 「東京ラプソディ」といった
なつかしい 古い曲を 演奏してくれたり・・・

ハーモニー
「筑紫哲也NEWS23」のテーマ曲を
美しいデュエットで 聴かせてくれたり・・・

我ら人生60から
「鉄道唱歌」の替え歌で「我ら人生60から」
というのも 歌いました

アニー・ローリー
そして ピアノの連弾
美しい「アニー・ローリー」の旋律にのせて
ズズッ ズズッ という音が・・・
鼻をすすりながら ピアノを弾いている
代表さんの 目が 真っ赤になっていました
「泣いてくれてるんだ・・・」
何だかとっても うれしくて あったかくて ありがたくて
たびたまも 目頭が熱くなりました
たびたまが 彼女たちくらいの 年齢のときには
自分のことしか 考えていなかったなぁ~
ほぼ2年間 毎月続いた ボランティア
そのたびに 新しい曲を探し 楽譜を準備し
お年寄りが 座ったまま 歌いながらできる
ダンスや 体操を 覚え
お年寄りにも よく見えるように
歌詞を 一曲一曲 マジックで大きな紙に書き
ピアノ伴奏を 練習し
ときには 都合を合わせて 連弾の練習をし・・・
訪問日が 雨だったり 風が強かったり 雪が降ったり
ものすごく暑い日も 寒い日も あったでしょう
楽器や 楽譜や 特大歌詞カードを 持ってくるだけでも
大変だったでしょう
これから フリーの音楽療法士になるひと
どこかの団体や施設に 就職するひと
進路は さまざまだと思いますが
こんな彼女たちだったら 間違いなく
素晴らしい プロの音楽療法士さんになって
いろんなひとの心を 明るくしてくれるでしょう
最後は ホームのみんなから 花束と記念品が渡され
みんなで「いい日旅立ち」を歌い・・・
大喝采のなか ボランティアさん 退場・・・
あらら
最後だから 何か一言 あいさつしたかったね パパ?
パ 「うん・・・ 卒業おめでとう なりと 言いたかったが・・・」
た 「いま 行ったら まだいるよ きっと
行ってみる?」
パ 「いや ええ・・・ あまり 引きずるのは よくにゃい」
た 「そうかぁ・・・そうだね」
これから 寂しくなります
今まで ほんとうにありがとう
あなた方の前途に たくさんの祝福が ありますように!
![]() | 音楽の癒しのちから 日野原 重明 by G-Tools |


どこかで書いたかもしれませんが…
こういう仕事って本当に素敵ですね。
人を幸せにするだけでなく、自分も好きな音楽を通して幸せになるから。
彼ら彼女らが今後活躍してくださることを祈ります。
自分も明日ゴスペルがんばります。
わたしにはわたしの、人に貢献する方法があるから。
だれかの 何かしらの役に立つことができます
「ボランティア」とか「●●士」とか 名前がついていなくてもね☆
今週もお仕事 お疲れさまでした
きょうは思う存分 歌ってきてくださいね(^ ^)
春は、旅立ちの季節、、、。音楽療法士の卵さんたちの今後のそれぞれの道での活躍にエールを送りたいですね。 今日は学童からも、あたしと同じアルバイトの先生が1人、新しい場所へ旅立ちました。4月から、精神保健福祉士の専門学校に行くそうです。 元気が良くて子どもたちからも好かれている人でした。 妹よりも年下の彼女ですが、同じ年の友達と話しているみたいで、あたしも楽しかったので、寂しいけど、頑張って欲しいです。
早いですね~~!!
学童でも 旅立ちとお別れがあったのですね
寂しいけれど これからは 専門の学業の方で
頑張っていただきたいですね(^ ^)
その効用はバッグンですね~音楽に乾杯!です(笑)
また自分で楽しむだけではなく、医療などのケアとして使われるのは
素晴らしいことだと思います。
たびたまは学生時代 サークルで歌を歌っていたのですが
いつも 自分のために歌っていました
(それはそれで 自分のために必要で 意味があったのですが)
だれかのために役立てることができるというのは 素晴らしいことですね♪
卒業して、彼女たちがあちこちに枝を伸ばして、音楽でいっぱいの世の中になればいいな。
そうしたら、誰もケンカ(戦争も)なんてしない気がします。
短絡的かなぁ・・・?
市川昆監督の「ビルマの竪琴」で 日本軍と敵軍が
敵味方に分かれていながら いっしょに埴生の宿を歌うシーン
とても感動的でした
みんなが ひとりの人間として よりよく生きようとするならば
絶対に 戦争なんか起きないと信じます