空も 木も 標識も 鉄筋コンクリートも
ひとつになって アート
無粋な鉄条網も とけ込んでしまう 夕暮れ時
電線は 五線譜
鼻歌が 空を勝手に歩き出す
初めての田舎道は ちょっと怖い
日が暮れてしまう前に 回れ右したほうがいいかな?
帰りも ここ通るから ちゃんと見ててね
たっぷり夕陽に照らされて 幸せな建物
長い長い 電線の旅
きみは どこまで 続いてるの?
そろそろ夜の時間だよ
でも もう少し 歩いてみようかな
ちょうど1時間で 行けるところまで行って 折り返す
と 決めてきた日
帰りは
地球の向こう側へ落ちていく 光を追いかけて・・・
真っ暗にならないうちに 帰り着けるかな
~ありがとう~
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夕暮れ時は私も大好きです!!! なんだか人生の意味とか深く考え込んだりしそうな瞬間です。 電線は五線譜・・・なんて素敵な情景でしょう!
普段殺風景なものも、夕日で彩られるんですね。 みんなどんな歌を歌って帰るのかなぁ。
たびたまさんは、どこまで行ったのかなぁ・・・。
「夕焼けは お日さまが さようなら またあしたね」
って言っているんだよ・・・
子ども心にも「なんて素敵な言葉!」と思ったものでした
帰り道のうた・・・たびたまのお気に入りは
「夕焼けこやけで 日が暮れて~♪」
これ 3歳くらいのときから 夕暮れ時の定番曲です
お寺の鐘が鳴ると 思い出したように 歌い出してました
「・・・山のお寺の 鐘が鳴る♪」 っていう歌詞があるからでしょうね(笑)
最近は 子どもたちの音楽の教科書も
新しい歌が増えて 童謡が消えてってると聞きました
いい歌がたくさんあるから 親から子に歌い継いでいってほしいな~
いっぱいのお写真で一緒に散歩したみたいな気分になれました、ありがとです。 今は怪我のおかげで、ノンビリ。
天気の良い日はお散歩してます。
匂いや風を感じるのが嬉しいです。
雪いっぱいだけど、春も感じるのです。 ふき、うど、せり・・・去年はね、雪が少なくて山菜があまり美味しくなかったのです。
だから今年は、とっても楽しみです。
いい時期に 回復してきてますね・・・ よかったね!(笑)
きのうきょう こちらは砂塵嵐ですごいことになっています
お散歩どころか 新聞を取りに外に出ただけで 全身砂まみれに(笑)
雪国の春先のお散歩は 暖かいところよりも 余計に
春の訪れを 敏感に感じられそうですね
今年は美味しい山菜を召し上がれますように♪
これはたびたまさんのお散歩の詩なんですか?
のんびり ゆったり やさしい時間が流れているような感じですごく好き♪です。
お散歩しながら写真をとるのもいいな~
なんてなんか思いました。 たびたまさんの人柄が出てる感じがします♪ ああ、私も最近お散歩お休み中なのでたまには歩かんてはっ!!!!
と 言いたいところですが 実際には
「真っ暗になったら帰り道がわからなくなるかも~!」と怖くて
「競歩か!」とつっこまれそうな勢いで 歩きました(笑)
ふつうののんびりお散歩だったら たぶん3時間くらいかかる距離を
ぴったり2時間で歩ききりました 帰りは足がガクガクに(笑)
お散歩のときは どうしても携帯写真ばかりになってしまいます
実際の夕焼けは 写真より何倍も美しいから
写真ではなかなか伝えられない・・・ と わかっていても
ついつい 感動を記録しておきたくて 写してしまいますね(^ ^)
素敵な風景、ホント
夕焼け小焼けで日が暮れて~♪
や~まのお寺の鐘が鳴る♪
って歌を歌いそうです。 でも、まだまだ日は短いです、くれぐれも気をつけてくださいね。
歩けば歩くほど 畑と工場だけになり・・・
街灯の間隔をはかりながら 歩いてました(笑)
でも ひょっとすると こんな田舎道より
昨今は お洒落な住宅街のほうが よほど怖いかもしれませんね~
のんびり 夕焼け小焼けを歌いながら 夕暮れの道を帰れるって
奇跡のように 幸せなことかもしれませんね
日が沈んでいく頃は時間の感覚がなくなりそうな時
家まで辿り着くことができましたか?
どこまでも時間を忘れて歩いていってしまいますが
たびたまさんは大丈夫なようです
しっかりしてるぅ~
空の色がまだまだ誘ってるような色です
また夕陽の旅行きましょう
憧れますが まだまだ 現実から離れられません(笑)
忽然といなくなっても 困る人がだれもいなかったら
時間を考えず どこまでも 歩いていってみたいですね~
>日が暮れてしまう前に 回れ右したほうがいいかな? よく分かります。初めてでなくても旅先で、もう少しで夕暮れだという時間になると、不安な気持ちも少し生まれてくるような。
でも残された昼を思う存分最後まで楽しもうとして、結局日は暮れてしまいます。
かすかな不安とともに 1個の人間 生き物としての力が
遠いところから 呼び覚まされるような気がしますね
その感覚は 好きです(^ ^)