たびたまは 天草で 子ども時代を過ごし・・・
天草というのは 熊本県にあるのですが
そのころ 熊本のテレビは うちでは 電波が入らない局があって
代わりに お隣の 長崎のテレビ放送を よく見ていました
テレビの映りが悪かったのは
アンテナがお粗末だったせいか・・・
長崎のテレビ放送も
あまり きれいには 映らなかったのですが
たしか KTN(テレビ長崎)とNBC(長崎放送)は
見られたような 気がします
当時 学校は 土曜日は半ドンで
家に帰ってから
大阪系のお笑い番組を見るのが 楽しみでした
(西日本ですからね!)
まず 帰宅するころには もう始まっている
松竹新喜劇を 途中から見て・・・
すごいひとでしたね!
そのあとは 「プロポーズ大作戦」だったと思います
「パンチDEデート」は たしか 日曜だった気がするけど
違ったかな~
ちょっと もう 記憶がグチャグチャです
やがて 新しいお笑いブームが 花開き・・・
あの 「お笑いスター誕生」の 放送が始まると
中学を卒業して家を出るまでの 短いあいだでしたが
毎週 見られるかぎり 見ていました
20代のひとは 知らないかもしれませんが
いま 活躍している人も
たくさん 出場していたんですよ
B&Bとか
↑「がばいばあちゃん」の島田洋七と 島田洋八のコンビ
ブラザートムとか
↑当時は小柳トム おまわりさんコントでした
・・・あんまりたくさんいるので 以下省略(笑)
もちろん そのころは みんな
と~っても 若かったんですよ(笑)
たびたまは 九十九一(つくもはじめ)とか イッセー尾形とか
ひとりでやってるひとに とくに 注目していましたが
いちばん気に入ってたのは でんでん
最初に見たときから 天才だと思ってました
残念ながら 漫談師としては その後ブレイクした気配がなく
あれから どうしたかな~と 思っていたら
(80年代は たびたま ほとんどテレビを見なかったんです)
なかなか いい味の 俳優さんに なっていました
ホラ・・・ よく 刑事ドラマなんかで
マヌケなことして足がついて すぐ捕まってしまう犯人とか
いかにもうさんくさくて しょっ引かれてしまう関係者とか
田舎から出てきて 悪いひとにだまされたあげく
愚かな犯罪に走ってしまう 憎めないオジサンとかを
やってるひとですよ(^o^)
・・・そんなわけで 当時のお笑い番組には
単に「昔のTV番組」へのノスタルジー のみならず
故郷で暮らした 最後の日々と 重なって
格別に 懐かしい思いのある たびたまですが
それらの 番組の記憶とともに
今も 思い出すと 懐かしさがパーッと蘇るのは
「文明堂」のCM
「九十九島せんぺい」のCM
そして 「長崎物語」のCM
そう・・・長崎の放送だから 長崎のCMばかりなんです(笑)
文明堂は 日本各地にあるけれど
たびたまにとって 文明堂とは
やっぱり 「文明堂長崎総本店」 なんだなぁ
「文明堂」の こぐまのカンカンダンスのCMは
こちらで見ることができますが
たびたまは
「カステラ一番 電話は二番 文明堂~のかすていら♪」
レ・レミソ~ファ ミファレミド
(↑ハ長調の音階にするとこうなる)
と優しく歌うバージョンのCMも 記憶に残っているんですよね
どうやら これは 長崎の総本店だけのCMだったようです
あと 「文明堂の~ カステラ~~♪」
という ゆったりしたフレーズも 耳に残っていますが
これは どうなのかな?
ウィキペディアによれば
文明堂というのは 各店がそれぞれ
独自のCMを展開していたりして
兵庫県では こぐまのカンカンダンスは 流れなかったようですね
「九十九島せんぺい」は
(そう せんべいではなくせんぺいなのですよ)
パラソルをさした女の子が登場する アニメ仕立てのCMで
「くじゅうくし~ま せん・ぺ・い♪」 という歌でした
・・・いまも あの歌なのかな?
「長崎物語」は うってかわって・・・
映像も 音声も 心に染みる CMでした
「月の夜[よ]ばい 満潮[みちしお]ばい
ばってら出そたい にんてき吹こたい・・・」
と 落ち着いた男性の声で 語りが始まる このCM
次のセリフは 何だったかな~ と Google検索してみたら
こんないいお話を 見つけました
思いがけず CMのセリフが全部記録されていて 感動!
そうそうそう・・・そうだった
いいCMだったなぁ~と あらためて 思い出し
「長崎物語」の味や香りまで 蘇[よみが]ってきました♪
ちなみに このCMの終わりは こんな感じでした
「ながさ~き ながさ~き ながさ~きものがたり~~♪」
さらに 検索してみたら
「月の夜[よ]ばい 満潮[みちしお]ばい・・・」というのは
藤浦洸(ふじうら こう)さんの「海の中の故郷」という詩なんですね
こちらのブログで 知りました
藤浦洸(ふじうら こう)って 有名な作詞家なんですよ
美空ひばりの「悲しき口笛」「東京キッド」その他もろもろ
霧島昇の「一杯のコーヒーから」とか
淡谷のり子の「別れのブルース」とか
数多くの曲を 残されているのです
ウィキペディアから仕入れた情報ですけどネ
・・・関係ないのですが
「あわやのりこ」と入力して 変換しようとしたら
一発で「淡谷のり子」が出ずに
阿波屋のり子になってしまったことに
いま たいへん ショックを受けています( ̄ー ̄;
いろいろ付け加えたいことが出てきたので
修正して 再度アップします(笑)
CMソングのメロディにつきましては・・・
たびたまは 絶対音感がありませんので
すべて ハ長調の音階で書いております 悪しからず♪

「お笑いスター誕生」はなつかしいなぁ。妹と一緒によく見ました。真似してゴムをかんでばしーんと離したりね(笑)
今のM1は見ていませんが面白いのでしょうね。
いや まったくやってないわけでは ないですよね?
ああ~そうか きっと大阪では ほかの地域に比べて
お笑いがTV番組に占める比率が高いんだわ!
だから よそへ引っ越しちゃうと寂しいのね 違うかな(たびたま推理中)
ゴムバシーンは ゆーとぴあですね? たびたまはアレ苦手!パスパス(笑)
真似するなんて 小石さんもチャレンジャーですね~(笑)
M1は サンドイッチマンがグランプリとったやつですか
たびたまも見たことありません(というか いつやってるのか知らない)
エンタの神様は たまに録画して見てます(笑)
最近気に入ってるのは セクシィ松山と赤いプルトニウム(^ ^)
田舎だったので、こちらでは流れていなかったのじゃないかな・・・。
あとの2つも・・・勿論わかりません(笑
素敵な詩の紹介なのに・・・不謹慎にもまたヨルバイをヨバイと読み・・・自分に呆れてました(^_^;)
漫才ブームも懐かしい。
パンチでデート・・・面白かったよね。
がっちり買いましょう・・・なんてのも良く見てた。
私の変換は『粟屋紀子』でした。
グーグルに『もしかして淡谷のり子』と、つっこまれました(笑
長崎発祥のお店ですから 東日本では
まだ当時は 知名度低かったんでしょうね~
夜ばいは 「よばい」で正解です! ルビふっときました(笑)
※ただしイントネーションは よばい― ̄ ̄ ではなく  ̄―― です(笑)
「がっちり買いましょう」はめちゃくちゃ懐かしいですね!
夢路いとし・喜味こいしの滑舌の良さが気持ちよかった
いまアナウンサーでもあれできるかどうか?
記念すべき初コメントだったのにこんなことになってしまって
たいへん失礼いたしました ひらに お許し下さいませ(;人;)
B&Bの番組知ってますよ!思ってたより早く終わってしまいましたね
いまとなっては レア知識ですかね(笑)
スタジオに見に行かれたんですか?すごーい 都会のひとって感じです(笑)
あのイグアナをやってた博士が司会で「いいとも」が始まったときは
これほどの長寿番組になるとは思っていませんでした
徹子の部屋並みに 森田さんのライフワークになるかもしれませんね
リンクありがとうございます こちらもリンクさせていただきま~す♪
ありがとうございました。 九州は(九州という包括的な言い方はしたくありませんが)各県単位に放送局があって、その中間的な位置に
住んでいると両方の放送が視聴できますよね。
なので、県民意識が高くて”九州”という単位ではなく
”長崎県”、”熊本県”という意識が強いですよね。 これは関東に住んでいる人にはわかりにくく、関東では
基本的に地方ローカル局を除くと全国ネットの放送局
のサービスエリアが関東一帯と一塊になっており、違うのはCMだけになっています。
なので九州各県のような感覚がないわけです。
九州では、天気予報も県単位なので県民意識は高くなるのです。 結果としてローカルな特色もでてくるのではないでしょうか?
素敵な記事のお礼を ブログに書いてこようと思ったのですが
名前をどう入れたらいいか迷いまして 失礼いたしました
天草は ちょっと特別かもしれませんね~
県民意識が あまりないんですよね・・・
熊本県民というより あまくさ民(笑)
(たぶん 「島」で生まれ育ったひとは どこもそうなんだろうな~)
たしかに 首都圏各県のテレビ放送では 地方色というのは感じにくいですね
家と職場で 県をまたがって生活しているひとが 圧倒的に多いですから
関東一円まるごとの情報を得られるほうが 便利なんですね
でも地方局の番組というのは 楽しいですよね~
お国言葉でのリポートとか 好きです(^ ^)
イッセー尾形 好きですか?
毎年、一回、表参道にあるホールで
『イッセー尾形の一人芝居』ってのをやってて、
芝居の前に軽食パーティーが必ずあるんですよ!それが結構、大盤振る舞いで、ワインまで飲み放題で皆、和気藹々・・・それも魅力の一つとなっている。 毎年、友達数人と行って、かぶりつきで見てるんですが、本当に彼は一生懸命芝居していて、汗が飛んでくる程!それだけでも好感持てます。観客は、渋好みの若いカップルが多いな~。
さすが 文化人!って感じだわぁ~(笑)
たびたまは イッセー尾形のことはぜんぜん詳しくはないですが
「汗が飛んでくる」っていうのは わかる気がするなぁ!
熱い 真剣 でありながら知的でストイック というイメージがあります
懐かしかぁ~
でも長崎人より詳しすぎるばい
長崎のお菓子のコマーシャル
今でも音楽は同じのが流れてると思います
長崎物語のお菓子はとってもおいしそうに観えました
後で期待して食べたら想像と違ってました
おいしくないってことじゃないですけどね
今では長崎の民放は4局に増えてよりたびたまさんに
アピールできるはず・・
同じテレビを観てても記憶からこぼれているのが多いのが無念じゃ~
同じCM見てましたからね~(笑)
あ~ でも 長崎のCMだから印象が強くて覚えてるのかもね?
長崎物語は たびたまも 何年もたってから はじめて食べましたが
同じ感想をもちました(笑)
いまでは たびたま実家も 熊本の放送がちゃんと入るようですが
父親がチャンネル権を100%持っているので
帰省しても 見たい番組は見られません(笑)