火曜の晩は 久しぶりに 温かいお風呂に 入れました
でも・・・ たった 4~5日のこと だったんですよね
世界には 戦争や 内紛で
いつ まともな生活ができるようになるか わからないまま
壊れたおうちに 住み続け
きょう1日 生き延びることだけを 考えて
命をつないでいる人々が 大勢います
そんな状況では 確かなことなど 何一つ ありません
真冬に お湯が止まって お風呂にも入れなくて
どれだけ 「困った 不便だ」 といったって
何日か待てば 必ず復旧する と 確信できる というのは
なんて すごいことなんでしょう
約束したとおりに 約束が守られる というのは
なんて すごいことなんでしょう
喉が渇けば いつでも 水が飲めること
お腹が空けば 食べるものが 簡単に手に入ること
寒ければ いくらでも 着るものがあること
屋根のあるところで 温かい布団にくるまって 寝られること
何もかも 奇跡です
温かいお湯に つかりながら
自分が どれほど 恵まれた生活をしているか
あらためて 考えてしまったのでした
約束が守られるという奇跡
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エアコンもガスも、本当にありがたかったです。
暖房もつかない お風呂にも入れない 温かいご飯も食べられない
・・・なんてことになると つらいですよね~
なんだかんだいっても(年金問題などありますが)約束の守られる国・日本に住んでいることの重みを思いました。
温かいお湯にふれることなどめったにない子ども、大人も少なくないのかもしれません。
昨日放送していた世界の子どものテレビをちょっと見ましたが、安全、安心、希望が世界の隅々に届くことを願ってやみません。
約束が守られる国・日本・・・ それは 物質的な豊かさだけのことではないんですよね
わたしたち一人一人が 約束を守らなくなったら
安全も安心も希望も なくなってしまいます
いま 「わたしひとりくらい・・・」「あのひとがやってないから わたしも・・・」
「みんな違反してるのにわたしだけ真面目にやったら損だ」
といって 約束を守らないひとが増えています
それがとても気がかりだし 自分もその罠に陥らないように
気を引き締めなければと思っています
なんだかんだ言っても 日本は平和ですよね。
でも、平和ボケしておかしくなってるようにも思います。 他人への思いやり、暖かさ・・・古き時代の日本人の心が失われていくような気がしてなりません。
個人主義の世の中になって おのおのが 自分のことだけで
精一杯になっているんですね
ひとのことなんかかまっていたら 自分がやっていけない というような
それと 思いやりを どう示したらいいのかわからない という人も
増えているのではないか という気がします
大人が 子どもたちにお手本を示さなければいけませんね
機械的に感謝するというより、これだけのものが自分にはあるんだということを思い出すために。
リストを作るとあとからあとから出てきて、感謝することがたくさんあるだけでも幸せに思えます。
たとえば、レストランで、食べ物がでたとき…
『自分の食事のために、たくさんの力が働いているんだ』とか、何かを買ったとき、『わたしのために、多くの人が
力を出してくれたんだ』とか…ですね。
この気持ちを忘れずに生きたいと思います。
とかく人間は 気に入らないことや 不平不満ばかりを気にしがちですが
「これだけのものが自分にはあるんだ」と思い出して 感謝すること
とても大切なことだと思います(^ ^)
素晴らしいお話をありがとうございました♪
今ある当たり前に感謝して生きて行きたいです!
いま生きているこの瞬間も 奇跡の積み重ねなんですよね!