毎朝 5時から 5分おきに
いくつか 目覚ましをかけていて
グズグズ モゾモゾ しながらも (←朝 弱いんです)
どうにかこうにか 5時半には 着替えて 顔も洗って
一日の活動を 開始できるのですが
今朝は どういうわけか 頭も身体も だるくて
いったんは 起きたものの また 二度寝してしまい
再び 目覚めたときは 8時半を まわっていました
おや? 玄関のドアに
宅配便の 「ご不在連絡票」が 挟んであります
配達時刻は ほんの 数分前・・・
あいたたた(>_<)
慌てて 担当ドライバーの 携帯に 電話すると
「はい! ●●です」
と 元気な声
あっ あのひとだ♪
朝一番 きゅんと 胸が高鳴ります
た 「おはようございます あのぅ
●●なんですけど・・・」 ←寝起きの声バレバレ(笑)
ド 「あっ!(←パッと声が明るくなる これが(・∀・)イイ)
今 行ったとこですよ!
今から 大丈夫ですか?」
た 「はい」
ド 「じゃあ すぐ行きます
待っててくださいね!」
すぐ行きます 待っててくださいね・・・
頭の中で 何度もリプレイ
ああ なんて 素敵な響きなんでしょう(笑)
そのひとの 声を聞いたり 姿を見たりするだけで
何となく 楽しい気分になる
本能的に 好ましく思うひと というのが
どなたにも いらっしゃると 思いますが
この クロネコ●マトの 宅配ドライバーの お兄さん は
たびたまにとって まさに そんなひとの 一人
たびたまが好きな 香川照之に ちょっと似ているので
香川さん と 呼ぶことにしますが
香川さんに似ているから このお兄さんが 好きなのか?
はたまた 香川照之が このお兄さんに似ているから
香川照之が 好きなのか?
今となっては よく わかりません(笑)
でも どちらにも 共通しているものがある
自信とか 媚びでない絶対的な明るさとか 力強さとか
精力的な感じとか フットワークの軽さとか
強さゆえにひとにも優しくできそうな 大らかな雰囲気 とか
言ってみれば
自分にないものを 持っているひとへの 「憧れ」
ということに なるのかも しれませんが
そのひとの オーラに触れると
たとえ一瞬でも 自分も 高まることができる
「オーラ」云々 と 言い出すと
大げさに聞こえてしまうかも しれないけれど
なぜ そのひとに触れたとき 幸せな気分になるのか?
と 考えたら
きっと そういうことなのだろう と 思います
(これは ネットだけの おつきあいでも
同じように 感じることが あります)
いま 住んでいるところに 引っ越してきてから 13年
そのあいだ ほかの 宅配便の ドライバーさんたちは
どんどん 変わってしまったのですが
香川さんだけは ずっと変わらず・・・
たびたまが 数年前
近所のパン工場で アルバイト していたとき
その工場に たまに 香川さんが 配達にくると
全身白衣で 白帽子かぶって マスクかぶって
目だけ出した姿で 応対しながら
「あっ! 香川さんだ わたしのこと 気づくかしら~?」
なんて ひとり ドキドキしたり していました(笑)
残念ながら 相手は 仕事中の 宅配ドライバーで
お会いするときには 当然ながら つねに 急いでいますから
世間話なんか している余裕はないので・・・
いつか 霊界で 再会できたら
ちょっと ゆっくり お話してみたいです(笑)
さて
「すぐ行きます 待っててくださいね」
と 言われた たびたま・・・
ほかの ドライバーさんなら
ホントに 今起きて 顔を洗っただけの その姿で
コーヒーでも飲みながら タラ~と
お待ちしている ところでしたが・・・
相手が 香川さんともなれば そんなわけにはいかない
お待ちしている わずかな間に
少しばかり 眉[まゆ]を 書き足して
まぶたに 淡い色を入れ 軽く 紅などさしたりして
鏡を相手に 笑顔の練習を してみたりも するわけです
相手を どうこうしたい などということではなく(笑)
このひとには みっともない姿を 見られたくない とか
このひとには なるべく 綺麗に見られたい とか
そんなふうに 思える ひとが いるのは
よいことです
そうして 目に見えるところだけではなく
心の中も 美しく していられるようになるのが
最高だと 思います
魂の世界では うわべだけ 取り繕ったって
心の中は ぜんぶ バレバレ なのだそうですからね(^ ^)
三ちゃんが送ってくれた ものでした
中身は 三ちゃんがつくった スティックセニョールと
(そう 三ちゃんも スティックセニョールつくってたんです!)
ブロッコリーと ほうれん草 そして大根
それに デコポンと パール柑も 入っていました
二兄ちゃんが 趣味で育てているのを
たびたまのために たくさん 分けてくれたそうです
三ちゃん 二兄ちゃん ありがとう♪

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